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病院からのお知らせ

2018.04.01日本脳炎ワクチンについて

日本脳炎は、日本脳炎ウイルスに感染したブタの血を吸った蚊を介して感染する病気です。

 

日本脳炎ワクチンは生後6ヶ月から接種できますが、3歳からの接種が標準スケジュールとなっています。

 

最近、感染源となる可能性のある養豚場が多い地域では、早めに接種をスタートした方が良いという意見もあります。早めに接種をスタートした場合でもワクチンの有効性・安全性は臨床試験で確認されています。

 

日本脳炎ワクチンの第1期は1~4週間で2回2回目の約1年後に3回目を接種します。基礎免疫を付けるため、接種間隔と回数が重要です。

 

この観点から当院では早め接種をご希望の方へ、いくつかの接種スケジュールのパターンをご提案しています。

 

                              

院 長